まつなが歯科医院のBLOG

2021年12月28日 火曜日

よくあるプラセンタについての質問

よくあるプラセンタについての質問をまとめてみました。

●歯科で使う物と医科で使うプラセンタは違うのですか?

当院で使用しているプラセンタは医科で使われる物と同じ製品を使っているので、歯周病や口腔内の改善のみならず疲労回復や免疫力の向上、アンチエイジング等にも効果があります。

●プラセンタ注射はどれくらいのペースで打つの?

一回は2アンプルからとなります。それ以上も打てますが沢山打てば効果が上がるものではないので2〜3アンプルで十分です。

最初のうちは出来れば週1〜2回ぐらい。効果は緩やかなので実感出来なくても5回は続けてみてください。大抵の方は3回ぐらいで実感できる方が多いです。

週1〜2回で1ヶ月から3ヶ月ぐらい続けてみてください。

その後は月に1〜2回ぐらいは続けた方がいいでしょう。

●注射は痛いですか?

当院では27Gという非常に細い注射針を使用する事によって痛みを出来るだけ少なくしております。そしてアンプル(プラセンタが入った薬瓶)から吸い上げる時は別の太い針を使って、その後交換して患者様に注射しております。(皮下注射)
節約のために吸い上げた針と同じ物を使うと細い針は少しどこかに触れただけで目に見えない変形をしてしまい痛みが出やすくなってしまうので、吸い上げと注射する時に針を使い分けています。どちらもディスポーザブルなので衛生的にも管理されております。

どうしても注射が苦手な方にはサプリメントでも提供しております。

●プラセンタ注射による副作用とかはあるんですか?

50年近いプラセンタの歴史の中で注射による大きな副作用は報告されておりません。

●プラセンタの安全性は?

胎盤提供者への渡航歴の問診、提供者一人ひとりについてHBV、HCV 、HIV、他、血清学的検査を実施し、さらに核酸増幅検査を実施することによって、全て陰性であることが確認された胎盤を原料としております。
製造過程においても、塩酸加水分解法により製造されています。101°C以上、1 時間以上の加熱をしています。 ・ 加熱滅菌として、高圧蒸気滅菌を121°C、60分間(中間工程)及び121°C、30分間(製造工程の最後)行っています。この製造方法により、1各種ウィルス・細菌は不活化され、2製品中にホルモン、蛋白質は含 有しないことを確認しています。各種製品検査を実施し、HBV、HCV、HIV については核酸増幅検査(NAT)を実施してい ます。
このように製品の安全性が図られておりますが、未知のウィルス等に由来する感染症のリスク を理論的には完全に排除することは困難です。

投稿者 まつなが歯科医院

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